東京のマッチングアプリ5選|出会うコツも解説

東京なら利用者が多いから、マッチングアプリに登録すればすぐに出会えると思っていませんか。
確かに東京は出会える候補が多い一方、女性側から見れば比較できる男性も多いエリアです。そのため、人気アプリを選んだだけでは「いいねを送ってもマッチしない」こともあります。
初めて恋活アプリを使うなら、まずはPairsやwithを候補にするとよいでしょう。
一方、すでにアプリを使っているのにほとんどマッチしない場合は、別のアプリへ乗り換える前にプロフィール写真を見直す必要があります。
大切なのは、人気アプリを選ぶことだけではありません。「マッチしない」「返信が来ない」「デートまで進まない」のどこで止まっているのかを見極めることです。
この記事では、東京で男性が使いやすいマッチングアプリ5選と、今の状態に合わせた改善方法を解説します。アプリを変えるべきなのか、それとも写真・プロフィール・メッセージを直すべきなのか、自分の状況と照らし合わせながら確認してみてください。
この記事はこんな方におすすめ。
- 東京でどのマッチングアプリを使えばよいか迷っている男性
- Pairsやwithを使っているのに、なかなかマッチしない男性
- マッチはするものの、返信やデートにつながらない原因を知りたい男性
- アプリを増やす前に、今のプロフィールで直すべきポイントを知りたい男性
結論|東京で男性が使うマッチングアプリは目的で選ぶ
東京で使うマッチングアプリは、知名度だけではなく、自分の年齢・恋愛の目的・会うまでの進め方で選びましょう。
迷っている初心者であれば、まずPairsやwithから試すと選びやすいでしょう。
ただし、ここで覚えておきたいのは、アプリを変えれば必ずマッチ数が増えるわけではないということです。
すでにPairsやwithを使っているのにほとんどマッチしないなら、別のアプリへ課金する前に写真とプロフィールを確認してください。
結婚への真剣度と公的な支援を重視する場合
東京都が提供する「TOKYO縁結び」も選択肢です。都内在住・在勤・在学の18歳以上の独身者を対象としたAIマッチングシステムで、独身証明書などの提出やオンライン面談があります。
気軽な恋活よりも、書類確認や公的な婚活支援を重視したい男性に向いています。
東京でマッチングアプリが出会いの選択肢になる理由
東京には多くの人がいますが、人口が多いだけで自然に恋人ができるとは限りません。
職場と自宅の往復が中心で、休日も同じ友人と過ごしていれば、毎日多くの人とすれ違っていても恋愛につながる新しい接点は増えにくいからです。
こども家庭庁の「令和6年度 若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」では、未婚者が感じる結婚へのハードルとして、「そもそも出会いの場所・機会がないこと」が29.3%で最多でした。
また、既婚者が配偶者と出会った場所・機会では、マッチングアプリが25.1%で最多となっています。
この数字は東京都だけを対象にしたものではありませんが、マッチングアプリが恋人や結婚相手と出会う方法の一つとして利用されていることが分かります。
マッチングアプリなら、今の生活を大きく変えずに、職場や友人関係の外まで出会いの範囲を広げられます。
一方で、東京は候補が多い分、女性側も多くの男性プロフィールを比較できます。
だからこそ、「どのアプリを使うか」と同じくらい「アプリの中でどう見えるか」も重要です。
東京で男性におすすめのマッチングアプリ5選
Pairs|初めてなら最初の候補にしやすい
Pairsは、幅広い候補から相手を探したい男性に向いている恋活・婚活マッチングアプリです。
公式サイトでは累計登録数2,700万以上と案内されており、居住地や趣味、価値観などから相手を探せます。
「東京でまず恋活を始めたいけれど、自分に合う相手のタイプがまだ明確ではない」という初心者にも候補になります。
ただし、利用者が多いことは、女性側から見ても比較できる男性が多いということです。
Pairsを使ってもほとんどマッチしない場合、アプリの利用者数よりも先にプロフィールの第一印象を確認しましょう。
with|価値観を重視して相手を探したい男性向け
withは、心理テストや価値観、共通する趣味などから相手を探せる恋活・婚活アプリです。
「見た目や条件だけではなく、性格や価値観が合う人を探したい」「最初のメッセージで何を話せばよいか迷う」という男性にも候補になります。
共通点は会話のきっかけになりますが、プロフィールを開いてもらえなければ活かせません。
withで「いいね」を送っても反応が少ない場合は、診断結果や共通点を増やすだけではなく、メイン写真やサブ写真も確認してください。
タップル|まず会って話すきっかけを作りたい男性向け
タップルは、共通する趣味などをきっかけに相手を探せる恋活・婚活マッチングアプリです。
「おでかけ」機能では、行きたいデートプランから24時間以内にデート相手を探すことができます。
メッセージを何週間も続けるより、共通する興味をきっかけに実際に会って話したい男性に向いています。
ただし、会うまでが早いほどプロフィールから伝わる安心感も重要です。
顔が分かりにくい写真や情報の少ない自己紹介文では、相手が「会ってみよう」と判断しにくくなります。
Omiai|真剣な恋活・婚活をしたい男性向け
Omiaiは、将来も考えられる相手を探したい男性の候補です。
メッセージのやり取りには顔写真付き公的証明書による本人確認が必要で、24時間365日の監視体制も案内されています。
ただし、アプリ名だけで「登録者全員がすぐ結婚したい」と判断するのは早計です。
相手のプロフィールから、結婚への意思や希望時期を確認し、自分との温度感が近い人を探しましょう。
東カレデート|プロフィールの見せ方まで整えたい男性向け
東カレデートは、入会審査制を採用している恋活・婚活マッチングアプリです。
プロフィール写真は運営による審査があり、メイン写真では本人の顔が確認できないものは承認されないと案内されています。
そのため、単に登録するだけではなく、写真・自己紹介文・プロフィール全体の見せ方を整えたうえで利用したい男性に向いています。
「自分の写真を客観的に選べない」という場合は、登録前に一度プロフィール写真を見直しておくとよいでしょう。
アプリを変える前に「どこで止まっているか」を確認する
東京で出会えないからといって、すぐに新しいアプリへ乗り換える必要はありません。
まずは、今の自分がどこで止まっているのかを確認しましょう。
| 現在の状態 | 考えられるボトルネック | 最初に見直すこと |
|---|---|---|
| いいねを送ってもほぼマッチしない | 第一印象 | メイン写真・服装 |
| 足あとだけで終わる | 写真とプロフィールの弱さ | サブ写真・自己紹介文 |
| マッチするが返信が来ない | 最初のメッセージ | 共通点・質問内容 |
| 数往復で会話が終わる | 会話のバランス | 質問と自己開示 |
| 会話は続くが会えない | 誘うタイミング・提案 | 日時・場所・誘い方 |
| 初回で終わり2回目がない | 写真との差・会話・デート設計 | 見た目・振る舞い・店選び |
写真で候補から外れている状態では、どれだけメッセージ術を勉強しても、そのメッセージを送る段階まで進めません。
反対に、すでに十分マッチしているなら、写真だけを何度も撮り直すより、返信内容やデートへの誘い方を改善する方が優先です。
東京でほとんどマッチしない男性はプロフィール写真から見直す
いいねを送ってもほとんどマッチしない場合、メッセージ以前にプロフィールの第一印象で止まっている可能性があります。
マッチングアプリでは、自己紹介文を読む前に写真が目に入ります。
暗い自撮り、洗面所の鏡越し、表情が分かりにくい集合写真だけでは、人柄を知ってもらう前に候補から外れてしまう可能性があります。
「格好よく加工する」より安心して会えそうな写真にする
重要なのは、別人のように格好よく加工することではありません。
- 顔と表情が分かる
- 明るい場所で撮られている
- 髪型や服装に清潔感がある
- 背景が散らかっていない
- 自然な他撮り感がある
- 実際に会ったときとの差が大きくない
中身を知ってもらうためにも、まずは「この人なら安心して会えそう」と感じてもらえる写真を目指しましょう。
自撮りしかないなら友人に撮ってもらう方法もある
友人に頼めるのであれば、屋外やカフェなどで自然に過ごしている場面を撮ってもらう方法があります。
ただし、友人にシャッターを押してもらえば必ず良いプロフィールになるわけではありません。
「この服装で女性からどう見えるか」「どの写真を1枚目にすべきか」「笑顔のつもりでも固く見えていないか」など、撮影することと、女性から見た印象を客観的に判断することは別だからです。
自分で改善点が分からないなら第三者に見てもらう
自分の写真は見慣れているため、「何となく微妙」と思っても、表情・姿勢・服装・構図のどこを変えるべきか判断しにくいものです。
特に、次のような男性は一度プロフィール全体を第三者に見てもらう方法があります。
- Pairsやwithを使っているのに、ほとんどマッチしない
- 載せられる自然な他撮り写真がない
- 友人に撮ってもらったが、マッチ数が変わらない
- 服装や髪型も含め、何を変えればよいか分からない
自分では「どこを直せばいいか分からない」男性へ
アプリを変えてもほとんどマッチしない場合、問題はアプリではなくプロフィールの見せ方にあるかもしれません。
モテスナップでは、マッチングアプリ専門で男性のプロフィール写真を撮影しています。
写真だけでなく、プランに応じて髪型・服装の提案、プロフィール文添削、サブ写真選定、アプリ運用など、プロフィール全体を整えるためのサポートを行っています。
「写真がない」だけでなく、「何が悪いのか自分では分からない」という方にも向いています。
写真を変えても弱いならプロフィール全体を見る
プロフィール写真は重要ですが、写真だけでマッチが決まるわけではありません。
メイン写真で興味を持ってもらった後は、サブ写真や自己紹介文から「どんな人なのか」「会ったら何を話せそうか」「安心して会えそうか」が見られます。
メイン写真は「最初に会ってみたいと思える1枚」を選ぶ
メイン写真は、顔と表情が分かり、清潔感が伝わるものを優先しましょう。
旅行先の風景だけ、遠すぎて顔が分からない写真、サングラスで表情が隠れている写真などは、サブ写真には使えても1枚目には向かない場合があります。
サブ写真で生活の雰囲気を補う
サブ写真には、全身、趣味、旅行、食事などを入れると、人柄や休日の過ごし方をイメージしてもらいやすくなります。
似た角度の顔写真を何枚も並べるより、「この人と会ったらどんな時間を過ごせそうか」が伝わる組み合わせを意識してください。
自己紹介文では会話のきっかけを作る
「よろしくお願いします」だけでは、相手が返信する材料を見つけにくくなります。
自己紹介文には、仕事や普段の生活、趣味、休日の過ごし方、アプリを始めた理由、どのような関係を築きたいかを書きましょう。
たとえば「映画が好きです」だけでなく、「休日は新宿や渋谷の映画館へ行くことが多いです。最近観てよかった作品があれば教えてください」と書けば、東京での生活動線と会話のきっかけを同時に伝えられます。
マッチするなら写真よりメッセージ・誘い方を直す
すでに一定数マッチしているなら、写真だけが主な原因とは考えにくくなります。
この段階では、撮影を繰り返すよりメッセージや誘い方の改善を優先しましょう。
返信が来ないなら最初のメッセージを変える
「はじめまして。よろしくお願いします」だけでは、相手が返信する理由を作りにくくなります。
相手のプロフィールにある共通点へ触れ、答えやすい質問を一つ入れましょう。
メッセージ例
マッチありがとうございます! カフェ巡り好きなんですね! 写真のお店も気になりました✨ 最近、東京で行ってよかったお店ありますか?
質問だけを続けると面接のようになるため、相手の回答に反応したうえで、自分の経験や好みも少しずつ伝えてください。
会話は続くのに会えないなら誘い方を具体的にする
「いつか会いましょう」だけでは予定は決まりません。
会話が続き、相手からも質問が返ってくるようになったら、「土曜か日曜の午後、新宿で1時間くらいお茶しませんか?」のように、日時・エリア・内容を具体的にします。
ただし、数往復しただけで急に夜の飲みや個室へ誘うと、警戒される可能性があります。
日数やメッセージ数だけで判断せず、相手の返信頻度や会話の温度感を見て提案しましょう。
東京で会いやすいプロフィールの作り方
活動エリアを具体的にする
「東京在住」だけでは、実際にどこで会いやすいのかが分かりません。
住所や最寄り駅を出す必要はありませんが、幅を持たせて生活動線を伝えると、マッチ後の予定をイメージしてもらいやすくなります。
プロフィール例
平日は仕事終わりに東京駅・有楽町周辺、 休日は新宿や渋谷方面だと会いやすいです!
会いやすい曜日や時間帯を書く
「土日休み」「平日の夜も予定を合わせられます」など、会いやすい時間を記載すると予定調整がスムーズになります。
「いつ空いているか」が分からない相手より、ある程度予定を想像できる相手の方が、マッチ後の会話も進めやすくなります。
趣味ではなく「一緒にできそうなこと」まで伝える
趣味を並べるだけではなく、相手と過ごす場面まで想像できる文章にします。
プロフィール例
休日は都内のカフェを探したり、映画を観たりしています。 仲良くなったら、一緒に新しい店を開拓できたらうれしいです!
自分の好きなことを伝えるだけでなく、「この人とならこんなデートができそう」と思ってもらえるプロフィールを目指しましょう。
東京で初デートするときのポイント
初回は、昼間のカフェやランチなど、1〜2時間程度で話せる場所が候補です。
- 自分だけでなく、相手も帰りやすい駅を選ぶ
- 休日の新宿・渋谷など混みやすいエリアでは予約できる店を優先する
- 予約できない場合は第2候補まで準備しておく
- 最初から長時間の予定を詰め込まない
東京では同じ都内でも移動に時間がかかるため、自分の家から近いという理由だけで場所を決めないようにしましょう。
新宿、渋谷、池袋、東京、有楽町などの主要駅は候補になりますが、相手の利用路線や帰宅時間も確認したうえで決めることが大切です。
東京でマッチングアプリを安全に使う注意点
男性も、投資詐欺、副業勧誘、ぼったくり店への誘導などには注意が必要です。
- 本人確認・通報・ブロック機能のあるサービスを使う
- マッチ直後にLINEやSNS、外部サイトへ移動するよう強く求められたら慎重に判断する
- 投資・暗号資産・副業・高額商品の話が出た場合は警戒する
- 初対面なのに特定のバーや店だけを強く指定される場合は注意する
- 初回から自宅・車・ホテルなどの密室で会わない
本人確認があるアプリでも、相手の人柄や目的まで保証されるわけではありません。
違和感があれば予定を切り上げ、自分で帰宅できる状態を確保してください。
よくある質問
初めて恋活アプリを使い、幅広い候補から探したいならPairs、価値観や共通点を重視したいならwithを最初の候補にしやすいでしょう。
ただし、アプリ名だけではなく、自分の年齢・目的・希望する相手が合っているかを確認してください。
候補となる女性が多い一方、女性側が比較できる男性も多いため、東京だから簡単とは限りません。
アプリ選びと同時に、写真・自己紹介文・送る相手も見直しましょう。
最初にメイン写真を確認してください。顔と表情が分かるか、清潔感があるか、自撮りだけになっていないかを見直します。
その後、サブ写真・自己紹介文・いいねを送っている相手の条件を確認しましょう。
定型文、長文、外見だけを褒める文章、答えにくい質問などが原因として考えられます。
相手のプロフィールに触れ、答えやすい質問を一つ入れてみましょう。
「ほとんどマッチしない」「自然な他撮り写真がない」「友人に撮ってもらっても改善点が分からない」という男性は、第三者に写真やプロフィールを見てもらう方法があります。
一方、すでに十分マッチしている場合は、撮影よりメッセージや誘い方を先に改善しましょう。
都内在住・在勤・在学で、結婚を希望する18歳以上の独身男性であれば候補になります。
書類提出や面談が必要なため、気軽な恋活よりも、結婚への真剣度と公的な支援を重視する男性向けです。
まとめ|アプリを変える前に「止まっている場所」を直そう
東京で出会いを増やすには、自分に合うマッチングアプリを選ぶことと、今どの段階で止まっているのかを確認することの両方が重要です。
- まだアプリを使っていない → 自分の目的に合うアプリを選ぶ
- いいねを送ってもマッチしない → 写真・服装・プロフィールを見直す
- マッチするが返信が来ない → 最初のメッセージを見直す
- 会話は続くが会えない → 誘うタイミング・場所・提案方法を見直す
- 初回で終わる → 写真との差・会話・デート設計を見直す
アプリを次々と変えるより、自分が止まっている一段階を正しく直すことが先です。
特に、アプリを変えてもほとんどマッチしない場合は、「使っているアプリ」ではなく「プロフィールを見たときの第一印象」に原因がある可能性があります。