マッチングアプリで使える質問例|男性向けの例文・コツ・NG例まとめ

マッチングアプリで「何を質問すればいいかわからない」「会話がすぐ止まる」と悩む男性は多いです。
ただ、会話が続く人は質問の数が多いわけではありません。
大事なのは、相手が返しやすい話題を選びながら、自然にデートへ繋がる流れを作ることです。
この記事では、最初のメッセージで使える質問例、NG質問、デートに繋げるための会話や話題までまとめて解説します。
まずはこれを送ればOK|最初のメッセージで使える質問例
早速ですが、質問例を見てみましょう。
相手のプロフに合わせて起点を決めていきます。
写真起点
3枚目のカフェ、すごくおしゃれですね。
こういうお店よく行かれるんですか?
食べ物起点
甘いものっていいですよね!
最近行ってよかったカフェってありますか?
お酒起点
お酒好きなんですね。
普段は居酒屋系とバー系だとどちらが多いですか?
共通点なし
〇〇がお好きなんですね!
普段、どの辺にいくことが多いんですか?
プロフィールが薄い相手
お酒飲んだり、カフェでお茶するのって好きですか?

質問を考える上で大事なのは「内容」より「目的」
「何を聞こう?」と悩みたくなる気持ちはよく分かりますが、手段と目的を履き違えると徒労に終わる可能性が高くなります。
大事なのは「内容」より「目的」です!
質問はデートに繋げるための「手段」
ここまで、すぐに使える質問テンプレートを紹介しました。
ただし、マッチングアプリで質問が大事なのは、相手を深く知るためだけではありません。
本当の目的は、相手に違和感を与えず、自然にデートへ繋げることです。
そのため、何を聞くかよりも「どんな流れで聞くか」が重要になります。
「女性に違和感を感じさせることなくいかにスピーディーにデート打診へ繋げられる質問をしていくか」
という意識を持っていただくと、よりアプリを使いこなせることでしょう。
では、次章でこの要素を満たす具体的な質問の流れを見ていきます。
デートに繋がる質問の流れ
ずばり、デートに繋がるメッセージの流れは「趣味→エリア→デート打診」です。
趣味の質問
僕も美味しいもの巡るの好きなので、食べ物の好みが合いそうだなと思いました!
3枚目の写真はどこのお店ですか?
まずは女性のプロフィール文章や写真から趣味を把握し、質問のとっかかりとしましょう。
ここで趣味を聞くのは仲良くなるためでも、お相手のことを深く知るためでもありません。
あくまで自然にデートに誘うための伏線です。
エリアの質問
僕は〇〇あたりによくいくんですけど、××さんはいつもはどの辺に食べにいくことが多いですか?
次に必要なのは女性の活動エリアを把握することです。
これは、最初のデートをどこにするかを決めるための情報収集です。
後述しますが、相手に警戒感を抱かせないよう、言い回しには注意が必要です。
自然なデート打診
〇〇だったら僕も合わせやすいので、今度一緒に美味しいもの食べに行きませんか?
デートで行くお店のジャンルとエリアが把握できたら、男性側からデートへ誘いましょう。この時、過度にへりくだる必要はありません。
質問に付随させるべき要素
先ほどの会話例ですが、実は単に質問だけを投げているのではありません。
- 共通点への言及
- 自己開示
といったことを行っています。
多くの男性が陥りがちなのが、質問だけをしてしまうことです。
一方的に質問を投げてしまうと、女性に詮索されていると思われたり、とか、面接のように感じられてしまいます。
こうなると女性の警戒心は急上昇し、気持ちが離れてしまいます。
女性に警戒を抱かせず質問を行っていくために、「僕も一緒だよ」といったことや「僕はこうだけど、あなたは?」という要素を質問の中に散りばめていくわけです。
ここまでで、具体的なトークフローと必要な要素をお教えしました。
とはいえ、女性も千差万別。同じ型が使える相手は多くありません。
そこで、次章では、デートのお誘いまで自然に持っていきやすい質問テーマを紹介します。
さらに詳しいメッセージテンプレは以下ページもチェックしてみてください!
デートに繋がりやすい質問テーマ
食べ物・カフェ
初デートで最も定番なのはカフェ、オシャレなご飯屋さん、飲みといった飲食系です。
そういったデートへのお誘いに繋げやすくするには、その話題をするのが一番です。
ご飯やお茶は、最も推奨される初デートですので、最優先のテーマと言えます。お相手の文章、好みカード、写真などから手がかりを探しましょう。
日常でよく行く外出先
食やドリンクの情報がない場合は、普段の外出先を質問のテーマにすると有効です。
買い物や映画館等、家の外で行う軽い趣味に注視してみましょう。
ただし、旅行やテーマパークなど非日常に寄りすぎた趣味はなるべく避けたいところです。
このような「重い」イベントのデートを初対面で設定しようとすると、女性の行動するハードルを上てしまうことになり、そもそもデートが成立しにくくなります。
また、いざデートができてもイレギュラーが多く、デート失敗の元です。初回デートは1〜2時間ほどで解散する前提で設計しましょう。
男性がやりがちなNG質問例
プライベートの詮索
住所、勤務先、家族構成、元恋人などに早く触れすぎると警戒されてしまいます。
外出先もあまり絞り込んだ聞き方をしないように気をつけましょう。
また、条件面の質問は、関係性が浅い段階だと印象を悪くしやすいとされています。Source
一度に複数の質問
聞きたいことがたくさんあるのは分かりますが、同時に複数のテーマのトークが発生すると、女性に対して負荷をかけてしまいます。
また、話があちこちに飛んでしまうので、男性側としても、デートに誘うタイミングが難しくなります。
プロフィールを読めばわかる質問
これは特に印象を落としやすいです。
デートの予定が立つ前に女性のプロフィールを隅々まで読み込む必要はありませんが、質問のテーマとしたい内容くらいは探してから質問するのがおすすめです。
ここまで、NG質問の具体例を上ました。
ここから、デートに行けない男性の特徴が浮かび上がってきます。
質問しても返信が続かない男性の特徴
ここからは質問しても返信が続かない男性の特徴を述べていきます。
当てはまっていたら要改善です!
無意識にお相手に警戒心を抱かせる
一般的に、女性は男性よりも会う前の異性に対する警戒心が高いです。
そのため、男性側としては「これくらい普通だよね」と思う感覚でも女性からしたら、シャッターを下ろしたくなる言動であることがままあります。
いきなり過去の恋愛歴を聞いたり、恋愛に対する価値観や結婚の意思を確認するなど質問内容の部分でも温度感を間違いえないようにしましょう。
深い話は会ってからすれば良いことです。
距離感・温度感がおかしい
いきなりタメ口、絵文字を多用するといったトークは「この人、会っても大丈夫な人かな」という部分に大きなマイナスの印象を与えます。
年齢等にも寄るので一概には言えませんが、基本的には相手に合わせた温度感とするのが無難です。
そもそもプロフィール素材が弱い
そして、一見見落とされがちなのがこの点です。
もちろん女性はあなたのプロフィールを見ていいなと思ったからマッチングしています。
しかし、アプリの構造上、女性には日々多数の魅力的な男性からいいねが届いています。
写真をはじめとするプロフィールの完成度が低いと、女性の中での優先度が下がり、簡単に埋もれてしまいます。
つまり、質問力だけではどうにもならない部分があるのです。
特にプロフィールの中でも、トーク一覧に常に表示される1枚目の写真の影響力は絶大です。
プロフィールは一度完成すると、高い効果を継続的に発揮してくれますので、ここはお金や労を惜しまずに、ブラッシュアップさせましょう!
モテスナップでは、マッチングアプリ専門のカメラマンがあなた史上最高の一枚をお撮りします。カメラマンは全て、撮影技術が高いだけでなく、アプリの運用方法に精通している、まさにマッチングアプリのプロです。
アプリで可愛い女性とデートをしたいなら、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
会話が途切れにくいプロフィールを作る方法
前章でプロフィールの重要性を感じていただけたと思います。
ではここからは、実際に「会話が途中で途切れにくいプロフィール」を作る方法を説明します。
返信したくなる写真の特徴
・髪型が洗練されている
恋愛対象や結婚相手を探す出会いの場で、自分の見た目に気を遣っていないことはNGです。
異性からいいなと思われたいなら、必ずヘアセットは行いましょう。
・季節感がある
季節感に違和感があるとマッチ率を下げる要因になりますので、季節感のあるシーズンに合わせた服装を意識してください。
3つ目:自然なかっこよさがある
一眼レフカメラで、背景をぼかしたにっこり笑顔の写真などは不自然さにつながるのでNGです。
自撮りはもちろん、素人の撮影では出すことが困難な要素ですので、プロに任せたい部分です。
関連記事:
相手に興味を持ってもらえるプロフィールの書き方
プロフィール文章は、女性が写真を見て「いいな」と思った後に、「変な人ではないかな」という最終チェックの役割を担っています。
つまりプロフィール文章は加点を狙う必要はなく、変なことを書かないことが重要です。
プロフ作成に関して詳しく知りたい方は、以下のページに考え方をまとめています。
FAQ
Q1. マッチングアプリでは毎回質問を入れたほうがいいですか?
毎回入れなくても大丈夫です。
質問ばかりだと面接っぽくなるため、共感や自己開示も交えて送りましょう。
Q2. デートに繋がりやすい質問テーマは何ですか?
食べ物、カフェ、休日、よく行くエリアです。
そのままデート打診に繋げやすい話題を選びましょう。
Q3. 共通点がない場合は何を質問すればいいですか?
食べ物、休日、よく行く場所など、デートに繋がる話題がおすすめです。
知らないからこそ教えてほしい、という姿勢で聞くと自然です。
Q4. プロフィール情報が少ない相手にはどう聞けばいいですか?
こちらから軽いテーマを振るのがおすすめです。
食べ物やカフェなど、デートに繋げやすく、答えやすい話題から入ると会話を始めやすいです。
Q5. 会話が続かないのは質問力の問題ですか?
質問力だけではありません。
写真やプロフィール文が弱いと、そもそも返信されにくくなります。
まとめ
ここまで、質問の仕方を解説してきました。
ただ実際には、質問力だけで会話が続くわけではありません。
写真やプロフィール文が弱いと、相手の中での優先順位が下がります。
特に1枚目の写真は、トーク一覧でも目に入るため、返信率に大きく影響します。
モテスナップでは、マッチングアプリに強いカメラマンが、写真撮影だけでなくプロフィール設計まで含めてサポートしています。
「質問しても返ってこない」を根本から改善したい方は、プロフィール全体を見直してみましょう。
プロと一緒に最短距離で改善した方は、ぜひモテスナップの詳細をご確認ください!


