withの男性いいね数は平均どれくらい?目安・増やし方・少ないときの改善策を解説

withを使っていると、
「男性の平均いいね数って何件くらいなんだろう」
「自分のいいね数は少ないのか普通なのか」
「増やしたいけど何を直せばいいかわからない」
と感じる方は多いはずです。
withの男性いいね数は、調査元によってかなり差があります。
外部調査では20前後、36、65など幅があり、全国平均だけを見て判断するのはあまり正確ではありません。
大切なのは、地域差や集計条件も踏まえながら、自分の数字を見直すことです。
また、いいね数は見た目だけで決まるわけではありません。
写真・自己紹介文・基本情報・好みカード・日々のアプリ内行動によって、数値は大きく変わります。
この記事を書いたのは、モテスナップカメラマンチームのKentaroです。
モテスナップチームでは、“可愛い彼女ができる写真”が撮れるマッチングアプリ専門撮影サービスとして、これまで累計857件以上の撮影・写真改善を行ってきました。
私自身、20代の頃は主にwithを主要な出会いのツールとしていました。
本日はそんな私から、withの男性いいね数の平均や目安を整理したうえで、少ないときに見直すべきポイントを解説します。
withの男性いいね数の平均はどれくらい?
withを使っていると、「自分のいいね数は平均的なんだろうか」と気になるものです。
ただし、結論から言うと、withの男性いいね数は一つの数字で言い切れません。
調査元や集計条件によって、かなり差があるためです。
平均値は調査元によって差がある
withの男性いいね数については、外部調査で次のような幅があります。
- 20前後という見方
- 36という調査
- 65という調査
このように幅があるのは、調査対象の地域、集計タイミング、アクティブ会員の比率などが異なるためです。
たとえば、登録直後の新規会員が多く含まれるか、あまり動いていない会員まで含まれるかでも、平均値は変わります。
そのため、ネット上の数字だけを見て「自分は平均以下だ」と落ち込む必要はありません。
まずは平均値には幅があることを前提に、自分の地域や活動状況もあわせて見ていくのが大切です。
まずは全国平均より自分の地域で見ることが大切
withのいいね数は、単純な人気だけでなく、その地域にどれだけ女性ユーザーがいるかにも左右されます。
東京や大阪などの都市部は、ユーザー数が多いためプロフィールを見てもらえる機会が増えやすく、いいね数も高く出やすい傾向があります。
一方で、地方では母数そのものが少ないため、魅力的なプロフィールでも数字は控えめになりやすいです。
つまり、全国平均だけで比較するとズレやすいということです。
大切なのは、「自分のエリアで見たときにどの位置にいるか」を把握することです。
目安としては40前後をひとつの基準にしやすい
外部調査には幅がありますが、目安として考えやすいのが40前後です。
- 0〜20いいね:改善余地が大きい層
- 20〜40いいね:平均帯を目指せる層
- 40〜70いいね:平均以上を狙えている層
- 70以上:人気会員寄りの目安
もちろん、これは絶対基準ではありません。
ただ、プロフィール改善の目標として「まずは40前後」を意識すると、現実的でわかりやすいラインになります。
withの男性いいね数の目安一覧

それでは、各層ごとによく見られる状態と改善点を述べていきます。
0〜20いいね:改善余地が大きい層
この層は珍しくありませんが、プロフィールで損している可能性が高い状態です。
とくに多いのは、写真が弱い、自己紹介文が薄い、基本情報が埋まっていないといったケースです。
この段階では、細かいテクニックよりも、プロフィール全体の見直しが優先です。
写真、文章、基本情報を整えるだけでも数字が変わりやすいゾーンです。
20〜40いいね:平均帯を目指せる層
このあたりにいる場合は、プロフィールの基礎はある程度できている可能性があります。
ただし、メイン写真だけで止まっていたり、サブ写真や好みカードが弱かったりすると、ここから伸びにくくなります。
この層では、
- サブ写真の追加
- 自己紹介文の具体化
- 好みカードの見直し
などの微調整が効きやすくなります。
40〜70いいね:平均以上を狙えている層
40を超えてくると、見せ方がある程度うまく機能している状態です。
メイン写真やプロフィールで大きく損している可能性は低く、あとは運用の丁寧さで差が出やすくなります。
この層では、
- 性格診断への参加
- 足あと活用
- サブ写真の質の改善
など、withらしい機能の使い方が重要になります。
70いいね以上:人気会員寄り
70以上は、外部調査ベースでは人気会員寄りの目安として考えられます。
写真、文章、基本情報、アプリ内行動のバランスが取れているケースが多く、自分から送るいいねの通りやすさも上がりやすいです。
ただし、ここでも地域差は大きいです。
地方では50前後でもかなり上位に入ることがあるため、数字だけで一律比較しないことが大切です。
withは地域によって男性いいね数がかなり違う
withでは、地域によって平均いいね数がかなり変わります。
「全国平均より少ない」と感じていても、地域で見れば十分に悪くないケースもあります。
関東・関西は平均が高くなりやすい
都市部はユーザー数が多く、女性にプロフィールを見てもらえる回数が増えやすいです。
そのため、関東や関西は平均値が高く出やすい傾向があります。
外部調査でも、関東や近畿は他エリアより高めの数値が出ています。
都市部はライバルも多いですが、そのぶん露出機会も多いと考えたほうが自然です。
地方は平均が低く見えやすい
地方では、そもそもアクティブな女性ユーザーの母数が少ないため、数字が伸びにくくなります。
そのため、全国平均だけを基準にすると不利に見えやすいです。
地方で30前後あれば、十分に戦えているケースもあります。
大切なのは、数字の大きさだけで自分を判断しないことです。
全国平均だけで落ち込まなくていい理由
いいね数は、自分の魅力だけでなく、地域・露出・活動量にも左右されます。
そのため、数字が少ないからといって、すぐに「自分はダメだ」と考える必要はありません。
見るべきなのは、
- 地域に対してどうか
- 直近で増えているか
- 改善後に変化したか
の3つです。
平均を知ることより、改善余地を見つけることのほうが重要です。
withで男性がいいね数を確認する方法
自分の立ち位置を知るためには、まず数値の見方を把握しておく必要があります。
有料会員なら自分で確認しやすい
男性は有料会員であれば自分のいいね数を確認できます。
確認はマイページからプロフィール編集画面に入り、写真付近の数字を見る流れです。
現在の仕様では、ここで見える数字は直近1か月分です。
注意点その1:無料会員だと見え方が異なることがある
無料会員の男性は、自分がもらったいいね数が非表示になるため、課金しないと数字を細かく分析しにくいです。
注意点その2:自分から見える数と相手から見える数が違う
with特有の仕様として、自分が見ている数値と、相手から見える数値が異なります。
これは、以下のように分かれているためです。
相手から見えるいいね数=
お相手からの(一方的な)いいね数 + 自分が送ったいいねから成立したマッチング数
自分が確認できるいいね数=
お相手からの(一方的な)いいね数のみ
そのため、正確な現状把握のためには、プロフィールに表示される数値に頼らず、自分でマッチ数をカウントすることが重要です。
withで男性のいいね数が少ない主な理由
「頑張っているのに増えない」と感じる場合は、たいてい原因があります。
withでは、女性がプロフィール全体を見て判断しやすいため、どこか一つでも弱いと数字が伸びにくくなります。
写真で損している
最も大きいのは写真です。
顔がわかりにくい、暗い、自撮り感が強い、清潔感が伝わらない、といった写真は、それだけで不利になりやすいです。

また、メイン写真だけでなくサブ写真も重要です。
全身がわかる写真や、趣味・日常の雰囲気がわかる写真がないと、人柄が伝わりにくくなります。
自己紹介文が薄い・テンプレっぽい
写真の次に差が出やすいのが自己紹介文です。
仕事、趣味、休日の過ごし方、アプリを始めた理由が抽象的すぎると人柄が見えません。
withは相性や共通点を重視して相手を探す人も多いため、文章が薄いと「この人と話すイメージ」が持たれにくくなります。
基本情報が埋まっていない
空欄が多いと、不信感につながりやすくなります。
特に、結婚観、喫煙、休日、家事や育児への考え方などは、相手が気にするポイントです。
項目を丁寧に埋めること自体が、誠実さのアピールにもつながります。
アプリ内の動き方が弱い
プロフィールを整えていても、アプリ内での行動が少ないと露出が伸びません。
ログイン頻度が低い、好みカードや性格診断を使っていない場合は、そもそも見てもらえる回数が不足しやすいです。
withで男性のいいね数を増やす改善ステップ
いいね数を増やすには、原因をバラバラに直すより、順番に見直すほうが効率的です。
ステップ1:写真を変える
最優先は写真です。
意識したいのは次の4点です。
- 他撮り感がある
- 明るい場所で撮られている
- 清潔感がある
- 自然な表情が出ている
さらに、サブ写真には
- 全身がわかる写真
- 趣味が伝わる写真
- 日常感のある写真
を入れると、会うイメージを持ってもらいやすくなります。

ステップ2:自己紹介文と基本情報を整える
写真の次は、自己紹介文と基本情報です。
自己紹介文は、長すぎず短すぎず、読み切れる長さでまとめましょう。
入れたい要素は以下です。
- withを始めた理由
- どんな仕事をしているか
- 休日の過ごし方
- 趣味
- どんな関係を築きたいか
また、基本情報は空欄を減らし、真剣度が伝わる状態にしておくことが大切です。
ステップ3:withの機能を使い切る
withは、好みカードや性格診断など、相性ベースでつながる機能が強いアプリです。
そのため、機能を使っていないだけで損をしやすいです。
- 好みカードを増やす
- 性格診断に参加する
- 足あとを残す
- 自分からいいねも送る
このあたりを丁寧にやるだけでも、露出と反応は変わってきます。
ステップ4:1〜2週間で変化を見る
プロフィールを直したら、1〜2週間ほど様子を見ましょう。
変化を見るときは、以下がポイントになります。
- 足あとが増えたか
- マッチ率が上がったか
- いいね数が伸びたか
もし写真を変えて足あとが増えたなら、第一印象の改善は成功です。
足あとは増えたのにマッチしないなら、文章やサブ写真に原因が残っている可能性があります。
こうして一つずつ見直していくと、改善ポイントがわかりやすくなります。
withの男性いいね数を増やしたいなら、まずはプロフィール改善が最優先
withでいいね数が伸びないと、「結局は見た目なのでは」と感じる人もいます。
ただ、withでは見た目だけでなく、プロフィール全体の安心感や共通点もかなり重要です。
いいね数は見た目だけで決まらない
写真は大切ですが、それだけで決まるわけではありません。
写真が良くても、自己紹介文が短すぎたり、基本情報が空欄だらけだったりすると、相手は不安を感じやすくなります。
逆に、写真が平均的でも、文章やプロフィール全体から誠実さや共通点が伝われば、十分に戦えます。
特に差が出やすいのは写真・自己紹介文・サブ写真
差が出やすいのは、以下の3つです。
- メイン写真
- 自己紹介文
- サブ写真
メイン写真は第一印象、自己紹介文は話しかけやすさ、サブ写真は会うイメージに直結します。
この3つを整えるだけでも、その他大勢から抜け出しやすくなります。
自分で直しにくい部分は外部サポートを使うのもあり
プロフィール改善で難しいのは、自分では客観視しづらいことです。
自分では良いと思っている写真が、相手から見ると微妙に見えることもあります。
文章も同じです。
もし自己流で改善しても数字が伸びないなら、写真だけでなくプロフィール全体を見直す方法もあります。
モテスナップでは、プロフィール写真の撮影だけでなく、プロフィール文添削・サブ写真選定・アプリ運用指導までまとめてサポートしています。
プロフィール全体の見せ方を整えたい方は、サービス内容を確認してみてください。
withの男性いいね数に関するよくある質問
男性の平均いいね数は何件くらいですか?
調査によって20前後〜65程度まで幅があります。
そのため、一つの数字で「普通」を決めるのは難しいです。
まずは地域差を考慮しつつ、自分の数字を見るのがおすすめです。
何いいねあれば人気会員ですか?
外部調査ベースでは、70以上が人気会員寄りの目安として扱われることがあります。
ただし、地方では50前後でもかなり上位になることがあるため、地域差を無視しないことが大切です。
いいね数が少ないとマッチしませんか?
いいえ、少なくても改善は可能です。
いいね数はこれまでのプロフィールの結果なので、写真や文章を直せば今後の数字は変えられます。
大事なのは、今の数字を悲観することではなく、原因を見つけて直すことです。
withは見た目重視ですか?
写真は重要ですが、見た目だけではありません。
withは相性や共通点を重視する機能が多いため、自己紹介文や好みカード、プロフィール全体の設計もかなり重要です。
写真で興味を引き、中身で安心感を持ってもらうイメージが近いです。
まとめ|withの男性いいね数は平均を知ることより改善ポイントを知ることが大事
withの男性いいね数は、調査によって20前後、36、65など幅があります。
そのため、全国平均だけで自分を判断するのではなく、地域差や集計条件も含めて見ることが大切です。
また、いいね数が少ない原因は、見た目だけとは限りません。
写真の印象、自己紹介文の具体性、基本情報の充実度、好みカードや性格診断の活用、ログインや足あとなど、見直せるポイントは多くあります。
大切なのは、平均値に振り回されることではなく、
「自分のプロフィールのどこを直せば反応が変わるか」
を見つけることです。
写真、文章、サブ写真、運用を順番に整えていけば、数字は改善しやすくなります。
withでいいね数を本気で増やしたいなら、写真だけでなくプロフィール文・サブ写真までまとめて整え、運用ノウハウまで学ぶが近道です。
モテスナップでは、15,000円(税込)・90分のライトプランで、写真撮影だけでなく、プロフィール文添削やアプリ運用指導まで含めてを含むサポートします。
そして、その成果はお客様からの嬉しいお声にも反映さえています。
気になる方はぜひ詳細を確認してみてください。

