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マッチングアプリの一言目は挨拶だけでいい?返信率より大切な考え方を解説

マッチングアプリの一言目で悩みすぎる男性は多い

マッチングアプリの一言目で、何を送ればいいか悩んでいませんか。

お礼を入れた方がいいのか、共通点に触れた方がいいのか、質問を入れた方がいいのか。

少しでも返信率を上げようとして、一通目を考え込みすぎてしまい、打った文章を消しては書き直す。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

ですが、結論から言うと、一言目はシンプルな挨拶だけで十分です。

最初のメッセージで大事なのは、相手を楽しませることでも、差別化することでもありません。

まずは相手が気軽に返せる状態を作り、マッチした相手を「トークしている相手」に進めることです。

そして、返信率を本当に左右するのは、一言目の工夫よりも写真を含めたプロフィール全体の印象なのです。

この記事を書いたのは、モテスナップカメラマンチームのKentaroです。

撮影だけでなく、50名以上のお客様のアプリ運用支援も行ってきました。

本日はそんな私から、一言目を考えすぎなくていい理由と、逆にやってはいけないNG例、さらに本当に見直すべきポイントまで整理して解説します。

一言目はシンプルな挨拶だけで十分です

実は一言目はシンプルな挨拶だけで十分です。

この章ではその理由を順を追って説明していきます。

一言目の役割は“会話を始めること”

まず第一に、一言目は、会話を広く展開させたり、盛り上げるのが目的ではないということに注意しましょう。

実は、一言目は、お相手の女性の中で我々男性の認識を「マッチした人」から、「トークしている人」に一つ段階を上げる役割を持ちます。

この最初の壁をいかに越えやすくするか

これが一言目を考える出発点になります。

相手の返信負荷を下げることが大事

マッチングアプリの構造上、女性は日々たくさんのいいねをもらっています。

そんな女性に対して、自分を「トークしている人」の段階を上げるためには、相手の心理的ハードルをいかに下げるかが最重要。

つまり大切なのは、相手が考えずに返せる一言目にすることです。

その意味で、最初の一通はシンプルな挨拶がもっとも返しやすい形だと考えられます。

こうすれば、相手も「よろしくお願いします」と返すだけで済むのです。

コピペでも問題ない理由

女性の視点から、一言目を考える上で重要な要素が整理できました。

こちらも変に個性を入れないからこそ、相手もシンプルに返しやすくなり、結果的に返信率が上がるというものです。

一言目としてシンプルな挨拶を送るメリットは、実は、我々男性側にもあるのです。

なぜなら、シンプルな挨拶であれば、どんな女性にも使えるため、効率的に返信ができるからです。

使いまわせる挨拶をテンプレ化して、浮いた時間でよりデートに繋げる上で重要な要素に磨きをかけていきましょう。

なぜ質問入りの一言目より挨拶だけの方がいいのか

一言目は差別化の場ではなく、会話を始めるための通過点であることを述べました。

ここからは、なぜこれがベストなのかを深ぼっていきます。

質問は相手に“考える手間”を与える

一言目には「Yes/Noで終わらない質問を入れた方がいい」というアドバイスを見かけることがあります。

ただ、この考え方は送り手目線になりやすく、相手にとっては返信の負担が大きくなる場合があります。

なぜならば、質問を入れてしまうと、相手がその質問に対して理性を使って返信を考え、それを文章にするという「手間」や「負荷」を女性にかけてしまうからです。

最初から会話を広げようとすると重くなりやすい

メッセージではなく、対面でのコミュニケーションを考えてみてください。

挨拶をした後、相手の挨拶を待たずに質問を捲し立てる人間と、積極的にコミュニケーションしたいと思うでしょうか?

マッチングアプリにおけるトークでも同じです。

一言目から長文を送りつけて、「重い」とか「なんか変」と思われないようにすることが大切です。

マッチングアプリはショートメッセージでのやり取り形式をとっています。

メールならいざ知らず、ショートメッセージは普段の口頭での会話に近い形式なわけですから、その常識に倣うことが大切です。

可愛い女性とマッチした際、すぐに仲良くなりたいと焦る気持ちはとても理解できますが、ここは挨拶が返ってくるのを待ちながら、他の女性にいいねを送りにいく、というのがモテる男性のルーティンなのです。

挨拶が返ってきてから会話を広げればいい

「お相手のプロフィールをよく読んでからメッセージを送りましょう」というアドバイスもよく見かけます。

もちろん間違いではありませんが、一言目の段階では、そこまで読み込みすぎなくても問題ない場合が多いです。

なぜなら、最初の一通で大切なのは、内容の完成度よりも、まず会話を始めることだからです。

挨拶が返ってこなかったとしても、それがあなたのメッセージのせいとは限りません。

相手にも仕事や友人関係、日常の予定がありますし、タイミングによってはアプリを開けないこともあります。アプリ自体に疲れて、少し距離を置いていることもあるでしょう。

このように、マッチングアプリでは男性側ではコントロールできない要素が少なくありません。

だからこそ、一言目に時間をかけすぎるよりも、返信が来た相手にしっかり時間を使う方が合理的です。

また、最初にシンプルな挨拶を送って返信が来た相手は、少なくともあなたとのやり取りを続ける意思があると考えやすいです。

このように、反応の良い相手を見極めやすくなるのも、一言目をシンプルにするメリットのひとつです。

一言目でやってはいけないNG例

ここまで、一言目を送る上での考え方やその理由を解説してきました。

ここからはさらに具体の話に移っていきます。

まずはNG例をみていきましょう。

長文を送る・質問を詰め込む

重い、焦っているといった印象は女性に大きな違和感を与えます。

また、百歩譲って違和感を消せたとしても、読む負担がある文章は、相手への配慮が足りてないと言わざるを得ません。

また、話題が複数になると、デートへ誘うために作りたい一本道の流れができづらくなることにも注意が必要です。

いきなりタメ口にする

減点回避思考を基本とした時、いきなりタメ口もNGであることがお分かりいただけると思います。

女性と仲良くなるために、どこかのタイミングで敬語からタメ口に移行するタイミングは確かに必要であり、それを男性側がリードしてあげるのは重要なことです。

ただし、それを行うのは、アプリ上ではありません。

とにかく無理に距離を詰めすぎないよう気をつけましょう。

逆にビジネスメールのように堅すぎる

あまりにもビジネスメールのような堅苦しい挨拶も、相手に違和感を与えてしまいます。

「〇〇と申します。」

とか

「よろしくお願いいたします。」

のような尊敬後や謙譲語は不要です。

また、この例文にあるように、句点「。」も多用は厳禁です。

年齢にもよるので一概には言えませんが、全ての文章の末尾が句点のみになると冷たい印象や、慣れてない印象を与えてしまいます。

挨拶のあとからが本当の勝負です

ファーストメッセージが終わっても油断はできません。
本当の勝負は挨拶の後からです。

返信が来たら、そこではじめて質問を使う

軽い挨拶が返ってきたら、ここでようやく会話を広げるターン、即ち「質問」を使います。

トークでは男性側が流れを作る意識が必要

男性主導で会話を前に進めるわけですが、きちんと目的意識を持つことが重要です。

あなたがアプリをやる理由は、ひとまず女性とデートに行くことですよね?

決して、スマホでのトーク友達が欲しいわけではないはずです。

その上で、共通点やプロフィールの話題を拾うのはもはや最低条件です。

質問にも考えるべきポイントを外さないこと

大事なのは、「デートにつながる流れを意識する」ということです。

一言目の次に何を送れば良いのか悩んでいる方、どんな意識を持てばいいのか知りたい方は、ぜひ下記記事もチェックしてみてください。

本当に差がつくのはメッセージではなく写真です

実は本当に差がつくのはメッセージではありません。
それが「写真」です!

差別化のポイントは一言目ではない

ここまで常識を覆すような話をしてきました。

しかし、それでもやはり

「ライバルとなる他の男性と少しでも差別化した方が良いのでは?」

こう思っている方はいらっしゃると思います。

実はその感覚、非常に鋭いです。

ただし、差別化するポイントが少しズレているケースは少なくありません。

このずれを正すだけで、一気に他の男性とは一線を画した返信したくなる男性の仲間入りが可能です。

ズバリ、男性が最も力を入れて工夫するべきなのは「プロフィール」です。

女性は“文章”より先に“写真の印象”で会話している

プロフィールの構成要素の中でも最も大きな割合を占めるのが「1枚目の写真」です。

なぜならば、お互い会ったことがない状態でトーク相手として女性から認識されているのは、あなた自身ではなく、アイコン写真の人物だからです。

1枚目の写真の印象が弱いと、どれだけ文章を工夫しても伸びにくく、時間の無駄になってしまいます。

そう、返信率の土台は第一印象で決まります。

アプリで返信率を上げるために工夫するべきなのは、実はメッセージではなく、写真なのです。

時間や労力をかけるポイントを変えるだけで成果が出るって面白くないですか?

メッセージで加点を狙うより、減点を防ぐ方が重要

もう一つ、重要なことをお伝えしておきましょう。

それは、「テキストで加点を狙うのは難しい」ということです。

あなたが人生の時間を100%、マッチングアプリの返信だけに投下できるなら話は別ですが、そうでない限り、テキストで「口説き」を行うことは困難を極めます。

(というか、テキストだけで相手のことが好きになる人って大丈夫かなと思いませんか?笑)

つまり、アプリ上では「減点回避思考」で進めるべきなのです。

言い換えれば、お相手に違和感を与えずに、いかにデートの予定を組むことができるかという発想が大事というわけです。

一言目を固定すると、マッチ数を増やす動きに集中できる

一言目を固定することの最大のメリットは、「マッチ数を増やす動きに集中できる」という点です。

毎回プロフィールを読み込んで一言目を考えるのは非効率

毎回、お相手のプロフィールを読み込んで、共通点から会話のとっかかりを見つけて・・・

そんなことをしていては、時間がかかって仕方ありません。

相手ごとに悩みすぎると疲れて継続しにくいというデメリットもあります。

何事も継続は力なりですからね。

そのために自分を無意味に追い込むことは避けましょう!

余談ですが、どんなに洗練された写真と、読みやすいプロフィール文章が揃っていて、適切なメッセージを行ったとしても、マッチングからデートへ実際に行けるまでの一つの基準値が15〜20%と言われています。

このことからも、「メッセージに時間をかけすぎるのは費用対効果が悪い」というのはご理解いただけるかと思います。

いいねから実際に出会えるまでの数値感は下記記事で解説されていますので、運用を始める前に確認してみましょう!

目の前の1人だけに意識を向けすぎないことも大切

偉そうに書いている筆者ですが、私もマッチ数が伸び悩んでいた時は、貴重なマッチした数少ない女性に執着していました。

「この貴重な機会は逃せない」と思うと、一言目を挨拶ですますなんて相当な胆力が入りますよね。笑

そう、余裕がなくなるとメッセージも重くなるのは必然です。

しかし、たくさんのマッチ数があれば、気持ちに余裕が生まれ、その余裕が自然で気持ち悪くないメッセージへと繋がり、それがデートに行ける女性の増加につながるという好循環を生みます。

余裕がある男性ほど、結果的にデートにつながりやすい

  • 追いすぎない
  • 焦らない
  • 返信待ちの間に他の女性にも動ける

これができる男性は結果的に目の前の女性とのデートの約束をも得ることができるのです。

マッチ数を稼ぐことが好循環を生み出すわけですね。

では、いよいよ一言目の挨拶テンプレの決定版を紹介します。

一言目テンプレはこれで十分

「はじめまして、〇〇です!」

「よろしくお願いします!」

これなら誰にでも使えますよね

この2行で十分です。

コピーペーストに使いやすいようにメモアプリ等に貼り付けて、ぜひ使い潰してください!

まとめ|一言目は考えすぎず、プロフィール改善に手間をかけよう

  • 一言目は差別化の場ではない
  • 最優先は会話を始めること
  • 挨拶だけで十分
  • 本当に大事なのは写真を含めたプロフィール
  • 挨拶が返ってきてから会話を作ればいい

といったことをお伝えしてきました。

世間の常識とはかけ離れた内容であるため、疑う気持ちがある方も多いでしょう。

まずは騙されたと思って、力の入れどころを変える意識を持ってみてください。

そして、もし写真に力を入れることの重要性をご理解いただけたのなら、ぜひその道のプロに任せてみませんか?

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